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〒444-0824
愛知県岡崎市上地町字新佐原65
TEL:0564-57-8188
デンタル・オフィス・ケイ

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なぜ歯科矯正が必要なのか?

■不正咬合の問題点
・食べ物が歯の間にはさまり、歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病になりやすい
・食べ物を良く噛み砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる。
・上下の顎の発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす。
・上顎と下顎をつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症にかかりやすい
・咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢が悪くなる
・構音機構に影響して、正しい発音がしにくくなる
・視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい。

歯科矯正とは、上記数多くの治療効果をもちあわせる歯科治療の一分野です。
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不正咬合の種類

■叢生(そうせい)
叢生(そうせい)とは、歯と歯が重なりあっている「八重歯」や「乱杭歯」のことです。歯がまっすぐに並ぶための隙間が足りないために歯並びが凸凹になった状態を言います。
上の犬歯(糸切り歯)が外側にはみ出したものは、八重歯と言われています。これは永久歯の生える順番の中で上顎では犬歯が一番遅いので、上顎が足りないとはみ出してしまうのです。
下顎では、上顎とは違って、第二臼歯といわれる側方の歯が一番遅く生えるので、内側にはみ出すことが多く見られます。
また、叢生(そうせい)はむし歯や歯槽膿漏、口臭の原因にもなります。

【治療】
後ろの小臼歯を抜歯してそのスペースを利用して歯並びを整えます。

叢生

叢生

■開咬(かいこう)
奥歯は噛んでも前歯は噛みあわずに開いている状態を言います。これでは、前歯でものを噛み切ることができません
中には側方、つまり横に並んだ歯が上下で噛み合わない場合もあります。この場合は、ものをよく噛むことができません。
開咬は、発音にも悪影響を及ぼします。「口呼吸」と呼ばれる習慣、つまりいつも口を開けて、口で息をしてしまう習慣が、開咬と一緒になると、歯肉炎にもなります。

【治療】
舌の動きを制限するような装置を入れます。通常、奥歯(小臼歯)を抜いて矯正する方法がとられます。

開咬

開咬

■上顎前突(じょうがくぜんとつ)
上の前歯が下の前歯に比べて、前へ突出している噛み合わせで「出っ歯」のことを言います。
これには上の前歯が出ているタイプと下の歯や顎自体が後退しているタイプがあります。
成長期であれば、この顎自体の大きさを成長に合わせてコントロールできますが、成人では、顎の大きさは手術する以外には変えられません。
原因遺伝的なもののほかに、指しゃぶりや下唇を噛む等の小さい頃の癖が挙げられます。

【治療】
個人差がありますが、上顎小臼歯2本を抜き、その空隙を閉鎖することで上顎前歯を内側に傾斜させ、前歯の歯軸を整えます。

上顎前突

上顎前突

■反対咬合(はんたいこうごう)
下の奥歯が上の奥歯に比べて、前へ突出している噛み合わせで「受け口」のことを言います。
これには下の歯や下顎が出ているタイプと上の歯や上顎自体が後退しているタイプがあります。
成長期であれば、この顎自体の大きさを成長に合わせてコントロールできますが、成人では、顎の大きさは手術をする以外には変えられません。
原因遺伝的なもののほかに、上唇を噛んだり、舌を突き出すといった癖が挙げられます。

【治療】
個人差がありますが、普通は親知らずを抜歯して奥歯を後退させます。

反対咬合

反対咬合
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矯正治療の流れ

■矯正スケジュールを立てる
矯正は一人ひとりのお口の状態を見ながら、様々な方法をとって進めていきます。

顎、又は歯の
移動のための方法

拡大装置をつける
顎の大きさ自体を大きく広げるため、お口の中に装置を入れます。
セパレーティングゴムを
歯と歯の間にいれます
セパレーティングゴムとは、矯正装置(バンド)を入れやすくするための隙間を作る小さな青いゴムのこと。
バンドを歯につけます
奥の歯につけるワイヤーを通すための、穴があいている金属の輪の形をした装置です。矯正のワイヤーを使った治療中、最期に渡り、つけっぱなしになります。
ブラケットをつけます
歯そのものを動かすワイヤー(針金)を固定する土台のことです。
顎間ゴムをつけます
顎間ゴムとは、咬み合わせの調整をするために、上と下の矯正装置の一部に黄色、又は青色のゴムをつけます。

治療の終了した歯を
安定させる方法

リテーナーをつけます
取り外し型
安全のため枠の中から歯が出ていかないようにするための装置。
接着剤により歯を
しっかり固定します。
固定型
接着剤は透明なので気になりません。

■セパレーティングゴム
セパレーティングゴムとは、矯正装置(バンド)を入れやすくするための隙間を作る小さな青いゴムのこと。

ほとんど痛くありません

ジーンとしてくる。
人によっては食事ができないと感じることもある。
ジーンとした感じが半日くらいして消えると、
あとは全く違和感を感じなくなるので安心
してください!

汚れもつきやすいので、丁寧にやさしく磨いて
ください。強くみがくと外れる原因になります。

丁寧に扱っていても外れる可能性はあります。
そのような場合は、ご予約の来院日に最初に受
付でお申し出下さい。
※飲み込んでしまっても問題はありません。※
気になるときは電話にてお問い合わせください。

最初、セパレーティングゴムはのびています

ゆっくり縮む力で歯を押しています
(小さな隙間を作りだします)

歯と歯の間に
入れると…

セパレーティングゴム   のびる    ゆっくり縮む

最初につける金具(バンド)は少し痛みもあるが、
ゴムでスタートすることによって痛みを感じにくく、
楽に矯正がスタートできます。

■バンド
バンドとは、歯の置奥につけるワイヤーを通すためのもの。矯正のワイヤーを使った治療中、
長期にわたり、つけっぱなしになります。

セパレーティングゴム

セパレーティングゴムに
よってできた隙間にパン
ドをつけました。

黄色の部分はよごれが溜まりやすく、物がはさ
まりやすいです。矯正用歯ブラシで丁寧にみがい
てください。

※注意事項

・バンドをつけた方は違和感があります。
・頬に当たって気になることがあります。
・上下の咬み合わせによって当たることがあります。
・噛む力の強い人、咬み合わせが大きくずれている人はバンドの一部がはずれてしまう場合があります。

■ブラケット
ブラケットとは歯そのものを動かすワイヤー(金属)を固定する土台のこと。

歯が動いている
※つけた最初は歯への負担が大きく、
とれることもあります

歯が動き、
咬み合わせが変化したとき

鉛筆を噛んだり、
故意にブラケットを押したとき

@は初めて歯に力をかけた状態です。
つけた二日目くらいから痛くなりはじめるこ
とが多いです。
しかし、その後A・Bへとさらに力をかけて
いますが、もう痛みは感じません。
痛みを感じるとしたら「初めて力をかけた時」
です。 ですので、最初は弱い力で痛みを少なくして 始めていきます!

ワイヤーが入ると様々な変化がでてきます!
「こんなときどうしたらいい?」を解決します。

・ワイヤーが頬や歯ぐきに当たって痛む
・ワイヤーが外れて、お口の中が傷つく
 おそれがある
・ワイヤーが折れてしまった

・ブラケットが外れた(痛みがない場合)
・止めゴムが外れた

・歯磨き中にワイヤーを強く押したとき
・食事中に偶然硬いものを噛んだとき
(ほぼありませんが、まれにあります)
※気になるときは、電話にてお問い合わせ下さい。

■ブラケットのついた歯の磨き方
ブラケットとは歯そのものを動かすワイヤー(金属)を固定する土台のこと。

歯の面を磨くよう細かく動かす

ブラケットの周りを磨く

ブラケットの側面を磨きます

歯面にそわせ、ゆっくりと動かす

※1〜3はすべて使用して磨くのが一番よい!
※1〜4 歯科専用の歯ブラシは、形がくずれにくく、長持ちします!
 市販で売られているものより、汚れを効果的に確実にとることができます!
 矯正中の虫歯はとても心配です!是非専用のものをお使い下さい!

■顎間ゴム
額間ゴムとは咬み合わせの調整をするために、上と下の矯正装置の一部に、黄色、または青のゴムをつけます。

毎日24時間つけっぱなし

歯磨き、食事の時のみとりはずす。

ゴムは1日1回必ず取りかえる。
※1日経過するとゴムはゆるみます。毎日同じ
弾力のゴムを使い続けることが重要です。

ゴムがなくなりそうになったらスタッフにお伝
え下さい。

ゴムが切れてしまった時は、新しいものにつけ
直して下さい。

最初は鏡を見ながら確実につける。
※2〜3日でほとんどの方が慣れます。
その後は鏡なしで数秒でつけられるようになり
ます。

どうしてゴムをつけるの?

歯並びをよくするためには@針金の力+A歯
の移動を促す補助装置の力が必要です。顎間
ゴム自体は弱い力ですが上下の咬み合わせを
よくしていくためにとても重要な役割があり
ます。

ゴムをつけないと、どうなるの?

顎間ゴムをつけないと、咬み合わせが不十分
で、よい歯並びができなくなってしまいます。
毎日つづけることが矯正が早く終わるポイン
トです。継続は力なり!
※ただし、咬み合わせの状態やワイヤーの種
類によって医師の指示により、顎間ゴムを使
用しなくてもよいと言われることもあります。
※また、咬み合わせの状態により、ゴムのか
け方が変化したり、ゴムの色が変わったりし
ます。

■リテーナー
リテーナーとは治療の終了した歯を安定させる装置です。
上下の針金をすべてはずします。これで十分完成なのですが、安全のため、枠の中から歯がでていかないようにする装置です。

人差し指を使い同
じ力を加え、押し
下げる。

親指を使い同じ力
を加え、押し上げ
る。

24時間ずっとお口の中に入れておく。

「食事」「歯磨き」の時のみ取り外してよい
(専用のケースに保管すると紛失を防ぎます)

最初は話しにくいが、一週間ほどで慣れます。

※24時間いれていることに意味があります!
 リテーナーを使っていないと、歯が動き、
 元の歯並びに戻ってしまうことがあります。

リテーナー装置時間の目安
 ※個人差があります
装着時間 リテーナー 装着時間/日
約3ヶ月 リテーナー上下 24時間
3ヶ月〜6ヶ月 リテーナー上 12時間
リテーナー下 18時間
約6ヶ月以降 リテーナー下 12時間

歯科医の指示でリテーナー装置時間が徐々に減って
最後は使わなくなります。

ピンク色の部分を持ち、
(針金は変形するので持
たない)義歯用ブラシを
使い、ピンク色の部分を
きれいに洗って下さい。

入れ歯洗浄剤を
使用するといいですよ!

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Q&A

Q1. 矯正は何歳ごろから始めるのがよいのですか?

A. どの人にもあてはまるような年齢はありません。しかし、歯並びの乱れが成長期(8歳〜14歳)に著しく認められる場合は、すぐにかかりつけの歯科医師にご相談ください。
特に反対咬合は、早め(4歳位)の治療をお勧めします。

Q2. 大人でも治療できますか?

A. 成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。最近では、中高年の患者さんも多くいらっしゃいます。

Q3. 矯正のために歯をぬくことがありますか?

A. 基本的には抜かない治療を心掛けますが、とくに凸凹がひどい場合には歯を抜くこともあります。しかし、抜いた隙間が残ることはありません。

Q4. 口の中に装置を入れると痛くありませんか?

A. 初めて装置をつけたときには、3〜4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢できない痛みではありません。その痛みも1週間ほどで慣れます。

Q5. 歯科矯正中にむし歯ができたらどうなりますか?

A. むし歯になったら、その部分だけ装置を外してむし歯の治療を行います。その分、治療期間も伸びてしまいますので、むし歯にならないように丁寧にブラッシングしましょう。

Q6. 治療期間と費用はどのくらいですか?

A. 治療内容によって期間や費用は異なります。一般的には動的治療に1〜3年、治療後の保定で1〜2年程度かかります。費用はかかりつけの歯科医師にご相談ください。

 
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